
年明けに酷くなった坐骨神経痛でしたが、太腿の筋肉が棒の方になっていたのを緩めたら楽になったと報告しました。
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しばらく調子が良かったのですが・・・・
2月のろっかん式セミナーにて、首の施術を行ってもらいました。
私は高校生の頃から首が右に傾いているので、それを先生に診てもらったところ、首が異常に悪いとのことで、ついでに先生が施術してくださいました。
カイロのボキっていうのは危険だけど、ストレッチだから安全だと言われましたが、普段の私が行っている施術に比べたら随分強い施術でした。
最後に首がグキって鳴るほどの・・・こわ~い!
それから数日後に、右半身が異常に痛くなってきて坐骨神経痛が悪化。
ろっかん式から3日後の真気術のセミナー中も
「久しぶりに右側が不調。頭痛もしたりして、、、」と訴えていました。
その翌日、福岡のセミナーに参加し、ホテルで自分の身体をチェックしていたら、右側の顎の下が板のようにカチカチになっていることに気づきました。
左の顎の下は指で押すと弾力があるのに、右側は骨のように硬いのです。
そして、首の筋肉も同様に右側がカチカチ。
胸鎖乳突筋、斜角筋など、骨があるはずのないところが骨のように硬くなっていました。
その固まった筋肉を押すと、メッチャ痛いんです。
その痛みが腰、胸~わきの下にまで響きます。
そして、その棒のように硬くなった筋肉を、寝っ転がって頭の方へ引っ張ると、仙骨当たりの痛みとともに、坐骨神経痛が・・・・
太ももからふくらはぎにかけて痛みが走ります。
首の筋肉のカチカチが足まで響く。
これまでも腕を上の方にあげたりすると、足まで響いていましたが。
背骨の横の奥の筋肉にも触れてみると、棒みたいにカチカチでした。
そちらも押すと、足まで痛みが走ります。
それから毎日のように、固まった顎の下~首~鎖骨周りの筋肉をほぐしました。
手技をかけて緩めることができないので、ゴリゴリと痛いのを我慢しながら固まって冷凍肉になったような筋肉を解凍するようにほぐし、カーペットに転がって、摩擦を利用しながら身体を捩ってみたり。
自分のカラダを施術してあげたい!
これが私の一番の願いです。
首の筋肉を押したりゴリゴリしている間、腰にも足にも腕にも痛みが走る。
全身繋がっていることが、私の右半身では実感を伴って分かります。
ゴリゴリを初めてから5日ほど後に、胃が痛くなりました。
昔、よく胃潰瘍と診断されて薬を飲んだりしていましたが、その時のような痛み。
2日間、お客様対応以外は、ずっと眠り続けました。
食事も摂らずに。
というか、まったく食欲も無く・・・
痛みに耐えながら筋肉をほぐしていたのがストレスになったのか、首から腰まで繋がっているカチカチの筋肉が胃にまで影響したのかは謎のままですが、胃腸風邪でもないし、他の症状は一切ありませんので、固まった筋肉をほぐしていたことと関係があると思います。
右の首の筋肉が1週間ほどで柔らかくなってきました。
その後、またからだには変化がありました。
2日間食べずに過ごしたので、良い機会だと思い、その後2週間ほどファスティングをすることにしました。
それらの報告は、またの機会に。